約二週間のバリ島旅行で使った費用は約69,275円でした。
これには、航空券なども含まれていますが、日本発ではなくマレーシア発のチケットだったので、だいぶ安かったんだと思います。

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2週間の旅行で使った費用は

細かい出費は旅行記の記事下にメモってあります。

  • 航空券(マレーシアからのエアアジア往復) 12,822円
  • インドネシア入国ビザ $25(約2,575円)
  • インドネシア出国税 Rp200.000(約1,780円)
  • 宿泊費(13泊分) Rp1.690.000(約15,041円)
  • 移動費(タクシー、バス等) Rp584.000(約5,198円)
  • 食費 Rp1.525.500(約13,577円)
  • スパ代(9回分) Rp620.000(約5518円)
  • その他雑費(お土産や日用品など) Rp1.434.185(約12,764円)

今回の旅行の総合計約69,275円

※ルピアは2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算しています。
※現在のビザ代や税金等は値上がりしている可能性がありますのでご注意ください。

何だかんだで激安旅行でした。
スパ代は1回で2つの施術をしてもらったりもりたので、かなりお得な金額です。

なお、日本から行く場合は、飛行機代が少し(かなり?)高くなります。
でも、エアアジアのキャンペーンなどの安い時期に購入出来れば激安で行く事も可能かな??
最近はバリ行きってそんなに激安は見かけないけど。

バリ島の物価について思う事

一般的に「マレーシアの物価は日本の3分の1」で「インドネシアの物価は日本の5分の1」と言われている。
しかし、それはローカルの人達に対しての物価の事だと思う。

旅行者である以上、バリ島ではローカルの人達と同じような物価では過ごせない。
同じ屋台や同じ食堂で同じ物を食べても、旅行者の値段と現地人の値段は違う様だった。

外国人の観光客向けの飲食店は当然値段は高めに設定されている。
それがイヤでローカルの食堂を探して食べに行っても、旅行者がローカルの人達と同じ値段で食べられる事はない。
屋台でもかなり高めの値段を言われる。
安く済ませようと思ってローカルの食堂や屋台を利用しても、結局は外国人用の食堂と変わらない値段だったりする。
(だったら最初から値段の設定がされている観光客用の食堂を利用する方がストレスがないかも)

そういったことを考えると、旅行者としては、あまり観光地化されていないマレーシアの物価の方が安く感じた事もある。
ただ、バリ島の中でも、本当に観光客のいない場所に行くと物価が激安すぎてビックリする。
観光地の市場と地元の市場では、10倍くらい値段が違ったりもする。

観光収入に頼り切っているバリ島で、これは仕方の無い事なのです。
私がローカルの市場へ行けたのは、たまたまバリ島に住んでいる友人がいたからで、普通に観光客としてバリへ行ってたら、100%行く事はできなかった。

観光客としてバリ島に来たら、観光客の値段で過ごすしかないのです。
下手に、現地の人と同じ様に過ごして安くするぞ!とか思って、貧乏バックパッカー精神を発揮すると、逆に高い値段を請求されます。
バリ島では「安く」とか「お得に」とか考えたら負けです。

日本は物価が高いと言われているが、実は最近の日本では高い物も安い物も売られているので、安い物だけを選べば、かなり安く生活ができる。
例えば、日用品は100円ショップや、インターネットを利用すれば格安で購入できる。
食事にしても、立ち食いそば屋では200円程度で食べられるし、牛丼チェーン店なども300円程度だ。
そういう安いご飯を選んで食べていれば、日本より物価が安いと言われているバリ島での観光客値段よりも安く過ごせてしまったりする。

そんな中、絶対に安さがかなわないのが、マッサージやスパなどの人が施術してくれる商売だ。
バリ島でのスパやマッサージなどは、日本では考えられないくらい安い値段で受けられるのでお得。
それだけ人件費が安いということなのだろう。

まぁ、何だかんだ言ったってバリ島は日本と比べればほとんどの物が安い。
(酷くぼったくられた場合は別だけど、それも気をつければある程度は防げる。)

ちなみに、バリ島で初めに行った大型のスーパーの物価はマレーシアのスーパーとほぼ同じくらいの価格だった。
…あれ??

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