12日目:コンビニでボラれる

ウブドの眺め

夜からエケ子の友人らと飲みに行った。
だいぶ飲んだが、店の閉店時間が迫っていたので、コンビニで酒買って外で飲もうかということになり、店を出る。

sponsored link

良く見かけるコンビニで・・

バリ島でよくみかけるデルタというコンビニに入った。

deltadewata

そこで私はカクテル小さなスナック菓子をレジに持って行く。

Rp.550,00だった。

ちょっと高い?
カクテルが高いやつだったのか?
でも、このコンビニ値段の表示が無かったからわかんない!

と、思ったが、酔っ払っていたし、コンビニだから間違いは無いだろうと思い払ってしまった。
そのあとにエケ子の友人(バリ在住)がレジに来て自分の分の酒をレジに通す。
すると、やっぱりちょっと高い。

不審に思ったエケ子友人はインドネシア語で「うそでしょ?これ、領収書書いてくれる?」と店員に聞いた。
しかし、なんと「それは出来ない」と断られる。
ここで私はぼったくられたんだ!と確信した。

しかし、私はもうお金を払ってしまっていた。
エケ子友人に抗議してもらったが、やはり無駄だった。

ビンタンビール
酔っていなかったら騙されなかった?!

まさか、コンビニがこんなことをしてくるなんて思わなかった。
店員は慣れていたので、他にもたくさん被害者はいるんだろう。
しかし、私のように酔っ払っていたり、コンビニがボッタクリなんてするわけないとう先入観から、ぼったくられていることに気づいていない人が多いんじゃないかと思う。

「自分が納得した値段で買ったならそれはボッタクリでは無い」と言う人もいるが、コンビニの様に定価のある店でそれ以上の金額を請求するのは、どう考えてもボッタクリつーか、犯罪じゃないの?!

ちなみに、デルタの別の店舗で確認した所、私の買った酒の本当の値段はRp.220,00でお菓子はRp.4,000程度だった。
倍以上の金額を取られたのだ。

たいした金額じゃないと言えば、そうなんだけど・・なんだか疲れる。
よくインドでもボッタクリの話題になるけど、インド人の場合は正面から堂々と騙そうとして来るのに対して、バリの人はこっそり騙そうとして来る感じがする。

yajirusiバリ島旅行記13日目へ進む

バリ島旅行12日目の支出

ガムランボール×3個 Rp60.000
コンビニ(ジュース、お菓子) Rp24.000
スパ(クリームバス) Rp.60.000
夕食(アラック数杯、アイスティ、ナシチャンプル) Rp135.000
ぼられたコンビニ(スナック、酒) Rp55.000

Total Rp334.000(約2973円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

sponsored link

サブコンテンツ

このページの先頭へ