16日目:キンタマーニ高原とトルニャン村

ライステラス
途中のライステラス

ツアーを断られたキンタマーニ高原へエケ子の友人のバイクに乗せてもらい行くことになった。
バイクで行くのは少し怖いけど、涼しい場所に行ける!やった!

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不思議な雰囲気の場所だ

キンタマーニ高原へ行くなら、ついでにトルニャンという村へ行きたかった。
地球の歩き方によると、風葬を行っている村で、渡し舟の金額やガイド料で観光客とのトラブルが耐えない危険(?)な場所だそうだ。
しかし、バリ在住の日本人たちが言うには、最近は観光用に色々と整備されて、そう言ったトラブルは解決されているから大丈夫だと聞いた。
とりあえず、舟は使わずにバイクで行ける所まで行って見た。

キンタマーニ

キンタマーニ高原は、ちょうど良い気温で気持ちがいい。
しかし、なぜだろう。
普通は高原というと、爽やかな空気が流れる避暑地という感じなのに、キンタマーニ周辺は何というか空気がどんよりとしていた。
決して爽やかなな雰囲気は無かった。
と言い切るのもあれなんですが、私は何となく不気味な感じがしました。
トルニャンの風葬の先入観からではなく、キンタマーニ周辺が全体的にどんよりしている感じがしたのだ。
気候は最高なのに。

キンタマーニ近くの鳥居?

トルニャンの村へ向かう途中でバリヒンズーとは違うアミニズム系の飾り付けが何個かあった。
その辺りにいる人達は、キレイな人が多かった気もする。

kintagirls kintadog

遊んでいる子供達も可愛くて気さく。

kanban

そして、トルニャンの村へ入るとバイクに乗ったおじさんが声をかけて来た。
「この先は湖の水が道路を塞いでるから通れないよ!風葬を見に行きたいんだろう?俺がガイドしてやるよ!舟を用意するから。」
と言われたので、とりあえず値段を聞くと「Rp.500,000」と予想以上に高い値段だったので、これが有名なトルニャンのトラブルか!と思ったが、案外おじさんは良い人で、世間話をしたあとに「行きたくなったら電話してよ。ガイドするから。」と言って電話番号を書いた紙を渡して、バイクに乗って行ってしまった。

road

私達は行ける所まで行こうと、その先へ向かったが、おじさんの言う通りに道は水没していて進めなかった。

風葬は見て見たかったけど、そんなにお金は使いたく無かったので、ご飯でも食べて帰ることにした。

ikanbakar

この辺りで有名なのはイカンバカール(焼き魚)らしいので、探して食べて帰った。
キンタマーニ高原からウブドへ戻ると、またいつものムワッとした気温になった。

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バリ島旅行16日目の支出

エステレール Rp7.000
昼食(カレー) Rp32.000
スパ(ヘッドスパ、ペディキュア) Rp125.000
サンダル Rp30.000
水 Rp3.000
夕食(イカンバカール) Rp35.000
カフェ(アラックとコーヒー) Rp22.000

Total Rp254.000(約2,261円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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