3日目:バリ島は物価が高い?!

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お腹が空いたので街をウロウロしていて目に飛び込んだのが「ナシレマッ」の文字と写真。
あ、ここにしよ。
と無意識に店に入ってしまってからハッとした。

ナシレマッはマレーシア料理だった!!まさかココは・・

と、メニューを見ると、そう、思った通りマレーシア料理店だった・・

やっちまった!!バカな私・・

メニューを見るとマレーシアで見慣れたナシレマッやマレーシアインド料理のロッティチャナイに、ドリンクはもちろんテタレッ・・。
バリ島かインドネシア料理が食べたかったんだけどな。
しかし、店に入ってしまったので、仕方なく一番安いプレーンのナシレマッとテタレッを頼む。

ナシレマとテタレ

プレーンのナシレマッはRp.25.000(約223円)でテタレッはRp.15,000(約134円)。
よく行くマレーシアの食堂の2〜3倍の値段だった。
そりゃそうだ、外国料理はどこの国だって高いもの。
ここは、まだ安い方だ。

その後は、土産物屋で相場を知りたかったので片っ端から値段を聞いていくというひやかし行為を繰り返し・・

バリ島の屋台
途中お腹が空いたので屋台で春雨とか肉団子の入った屋台料理をRp.100,00で買って食べる。

バクソ

隣で同じ様に食べていた韓国人ツーリストと話していると、これは「バクソ」という屋台料理だと言う事を教えてもらう。

日が暮れた頃にまた、お腹が空いたので屋台のナシチャンプルを購入しようと思い値段を聞くと「Rp.200,00」と言われ、高すぎるなと思ったけれど、食べ物はさすがに値切れないし、食べたかったので言い値で買う。

ナシチャンプル

そして、バリ島の物価について何となく理解できた。
多分ローカロの屋台では、旅行者の値段は2倍くらい請求されている。
レジ等のない商店で、水やお菓子等を数点購入した時はRp.10,000くらい多めに請求される。

お土産店なんかでは相場の10倍くらいの値段を言って来る店も多い。
自分の中で「この値段でなら買いたい」というのを決めてから買うのが適正価格・・とかいうのを良く見かけるけど、安けりゃ安いほど良いに決まってる。
だいたい、外国に来ていて金銭感覚が混乱している時に、自分の感覚なんて当てにならない。
(関連記事:バリ島の物価について思う事

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バリ島に来たらマッサージorスパ

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バリ島に関して何も調べてなかったので、とりあえずマッサージに行きまくる事にした。
安いし、ハーブ等を使った美容系のスパが充実しているので、これはもうツルツルピカピカに磨いて楽しもう。
たまには、こんな贅沢な旅行もいいよね。

まずは、クリームバスというヘアートリートメントの店に行く事にした。
ネットで検索した良さそうなお店に向かう・・
場所はスグリワ通りってところらしく、地図を見ながら進んでいくと・・ここら辺かな?という辺りでちょうど「マッサージ?」と声をかけられる。
「ああ、ここか」と思って店内に入ってしばらくして「あれ・・?この店じゃないかも・・」と店を間違えた事に気付くが、値段(なんとRp.30,000)も調べていたのよりかなり安かったしまあいいや。

マッサージしてくれた女の人はやたらと若く見える。
途中で気になって年齢を聞くと「17歳」だと言う・・・。
私が男で、ここがそっち系のマッサージ店だったら大喜びかもしれないが、私はちょっと後悔した。
まだ若くて技術が未熟なせいか、マッサージは気持ちよくなかった。
というか、髪の毛が引っ張られてブチブチと毛が抜け落ちて痛かった。

でも、17歳では仕方ない・・おまけにその子自体がとっても良い子なので文句の言いようがない。
だけど、次回はちゃんと店を選ぼうと思った。

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バリ島旅行3日目の支出

屋台(バクソ) Rp10.000
モンキーフォレスト入場料 Rp20.000
カフェ(アイスティ) Rp18.000
simカード Rp15.000
屋台(ナシチャンプル) Rp20.000
商店(ポカリやお菓子) Rp26.000
クリームバス Rp30.000

Total Rp139.000(約1,237円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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