6日目:サヌールのビーチからチャングーに移動

Sanur
サヌールのビーチにいた少年

今日は友達のエケ子の家へ行く。
そこで3,4泊させてもらう予定。

ウブドからチャングーへ行くにはタクシーしか無く、少しでも節約したかったのでシャトルバスでサヌールまで行って、そこからタクシーに乗る事にした。

プラマ社のバス車内

12時発のサヌール行きのバス(Rp.40,000)はボロボロでエアコンなしで酷く揺れたが、中々おもしろかった。

サヌールのビーチはクタのビーチよりも静かで落ち着いていた。
海自体はそんなにキレイに見えなかったけど、雰囲気は良かった。
水着を持っていない私はビーチをウロウロしていたが、すぐに暑くなってきたので、近くの店でココナッツジュース(Rp.10,000)を飲みながら休んだ。

coconuts

昨日飲んだココナッツもそうだったが、バリ島で飲むココナッツジュースはちょっと酸味が強い気がする。

待ち合わせの時間はチャングーに16時だったので、まだ時間はあるのだが、何もやる事がないのでタクシーをひろってチャングーに向かう事にした。
それが思ったよりも早く(14:30くらい)に着いてしまいカフェで時間を潰す事になった。

sinchan

余談だが、チャングーというとどうしても「クレヨンしんちゃん」を思い浮かべてしまう。
韓国でのしんちゃんの名前が「チャングー」なので、何だか間抜けなイメージに聞こえてしまう。

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チャングービーチの夕日、そして停電へ・・

canggu4

約束の時間を余裕で1時間以上過ぎたところでエケ子が到着。
チャングーは夕日がキレイらしいので、記念に見に行った。

canggu2 canggu canggu3

チャングーの海にはほとんど観光客はいなく、いい雰囲気だった。
海で遊ぶ犬達がかわゆい。

その後エケ子のバイクの後ろに乗って、自慢のエケ子小屋に到着。
彼女は自分で家を造ったらしい。
というか、まだ作り途中なんだけど、素敵な家。

ekekohome

しかし、電気の調子が悪い。
あっという間に真っ暗になり、停電。

エケ子が隣の家に待機中の大工達(隣の家を建設中)に話をしに行く。
話によると、エケ子は自分の家の電気を隣の家に貸している(?)らしい。
しかし、貸している方ではなくエケ子の家で使う方の電気の線を間違えてちょん切られてしまったらしい・・。

職人達がそれを真っ暗な中で、直そうと作業を始めた。
が、しばらくして、静かになった。

「あいつら、諦めたな・・」

どうやら、今日は電気を直すのをやめてしまったらしい。
いや〜凄い世界だ。

私たちは真っ暗な中でロウソクを点けて、その夜をしのいだ。

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バリ島旅行6日目の支出

スパ(クリームバスとバックマッサージ) Rp110.000
昼食(ナシゴレン、ジュース) Rp68.200
ココナッツジュース Rp10.000
タクシー(サヌールからチャングーまで) Rp11.000
カフェ(サラダ、コーヒー、ビール) Rp82.005
スーパー(野菜とか飲みもの) Rp40.000

Total Rp320.200(約2850円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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