夜からエケ子の友人らと飲みに行った。(一緒にカレー食べに行った人)
だいぶ飲んだが、店の閉店時間が迫っていたので、コンビニで酒買って外で飲もうかということになり、店を出る。

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コンビニでも要注意

バリ島でよくみかけるデルタというコンビニに入った。
そこで私はカクテルと小さなスナック菓子をレジに持って行く。

Rp.550,00だった。

ちょっと高い?
カクテルが高いやつだったのかな?

と、一瞬怪しく思ったが、コンビニだから間違いは無いだろうと思って、素直に払ってしまった。
その直後にエケ子の友人がレジに来て自分の分の酒をレジに通す。

すると、やっぱりちょっと高い。
不審に思ったエケ子友人はインドネシア語で「うそでしょ?これ、領収書書いてくれる?」と店員に頼んだ。
しかし、店員は「それは出来ない」と断る。

ここで私はぼったくられたんだ!と確信した。

エケ子友人は、ここで買うのをやめたが、私はもう既にお金を払ってしまっていた。
インドネシア語で抗議してもらったが、返金はしてもらえなかった。

まさか、コンビニがこんなことをしてくるなんて思わなかった。
店員は慣れていたので、他にもたくさん被害者はいるんだろう。
コンビニが悪いわけじゃなくて、たまたま悪い奴がコンビニで働いていて、そこに当たってしまったという事だ。

特に、夜だったので私のように酔っ払っている観光客が多いので、鴨にしやすいのだろう。
あと、コンビニがボッタクリなんてするわけないとう先入観から、ぼったくられていることに気づいていない人も多いんじゃないかと思う。

「自分が納得した値段で買ったなら、それはボッタクリでは無い」と言う人もいるが、コンビニの様に定価のある店でそれ以上の金額を請求するのは、どう考えてもボッタクリというか、犯罪だ。
高めに請求した分を売り上げから抜き取っているんだろうから、コンビニも被害者だろうね。

ちなみに、デルタの別の店舗で確認した所、私の買った酒の本当の値段はRp.220,00でお菓子はRp.4,000程度だった。
倍以上の金額を取られてた。

たいした金額じゃないと言えば、そうなんだけど、こういうのが続くと、何だか疲れる。
インドでもよくボッタクリの話題になるけど、インド人の場合は正面から堂々と騙そうとして来るのに対して、バリの人はこっそり騙そうとして来る感じがする。

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バリ島旅行12日目の支出

ガムランボール×3個 Rp60.000
コンビニ(ジュース、お菓子) Rp24.000
スパ(クリームバス) Rp.60.000
夕食(アラック数杯、アイスティ、ナシチャンプル) Rp135.000
ぼられたコンビニ(スナック、酒) Rp55.000

Total Rp334.000(約2973円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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