この日はだいぶ現地の人と交流した。

街中でしつこく声をかけてくる人では無く、外国人に興味なさそうな現地人に自分から絡んでみたら成功した。
インドでもそうだったけど、観光客に絡んで来る人たちが特殊なだけで、一般の方々はみんなちゃんとしてます。

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ライステラスでココナッツジュース

朝は散歩がてら田んぼ道を歩いて行った。
途中でココナッツを持ったおっさんとすれ違った。

その後、同じ道を戻るとさっきすれ違ったおっさんがココナッツをいじっていたので声をかけてみる。

「ココナッツジュース?それ買える?飲みたいな。」
と言うと、Rp.10000で売ってくれた。

そして、その辺に生えている草(ハーブ?)を、色々と説明してもらい、虫除けの草(シトラスとか言ってた)というものあったので、肌に直接すり込んでみりもした。
※数分後みごとに肌がかぶれたので、ハーブを直接肌につけるのは止めた方がいいようだ。

その他にも米の種類の説明やら、生えてる生の豆を食べさせてもらったりと色々親切にしてもらった。
英語なんてしゃべれないと思ったら、割としっかりとした英語で説明してくれた。
でも、あんまり親切だったので、

インドみたいにガイド料とか言って金とられる??

と、思って、途中からちょっとオッさんを疑ったけど、結局ただの親切だった。
疑ってごめん。
そして、ありがとう。

そしてこの時、私にプチ事件が起きていた。

インドで買ったお気に入りのインドパンツのお尻の部分がパックリと裂けていた。
汚いパンティ丸見えで、ライステラスや街中をウロウロしていたらしい。
立派な公然わいせつだ。


バリの皆さん、及び観光客の皆さん、大変お粗末なものをお見せしてしまい、申し訳ございませんでした。

急いで、土産物屋で適当なアジアンパンツを購入した。
その際も「尻に穴が空いていて、新しいパンツが今どうしても必要なんだ!」とバレると、ふっかけられるのでお尻は極力隠しながら欲しくないフリをして、値切って購入。

ケチャを見る

夜は、バリ島に行ったら必ず参加したい!と思っていたケチャ鑑賞に行く事にした。
しかし、色々と調べてみると、参加するどころか…ケチャは男性しか出来ないんですね。
ッチャッチャッチャって1人でYOUTUBE見て練習したたのになぁ。
まあ、でも、ケチャは凄く良かったです。
ウブドに行ったら絶対に見ておいた方が良い。

その後、ケチャを見終わって、宿に帰る途中の夜道で、現地の若者たちがギターを弾きながら酒を飲んでいた。

いたいた!ローカルピーポーだ!!

私は自分から「ハロー」と飛び込んで行き、酒をくれと迫った。(迫ってはいないか)
すると、彼らは笑顔で酒をついでくれた。
昨日も飲んだアラックだったが、今日のはペットボトルに入っている自家製っぽい感じのやつだった。
コーラで割ったアラックを飲みながら、兄さん達にバリの歌を唄ってもらい、最高に気持ちのよい時間を過ごせた。

う〜ん、やっぱり日本語しゃべらない現地人は良い奴ばっかりだ。

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バリ島旅行5日目の支出

ココナッツジュース Rp10.000
昼食(バビグリン、水) Rp52.000
アジアンパンツ Rp50.000
ケチャ Rp75.000
フットマッサージ Rp50.000
夕食(ナシチャンプル、オレンジジュース) Rp25.000

Total Rp252.000(約2,243円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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