サヌールのビーチにいた可愛い少年

今日はついに、友達のエケ子の家へ行く。
そこで3〜4泊させてもらう予定。

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シャトルバス

ウブドからチャングーへ行くにはタクシーしか無く、少しでも節約したかったのでシャトルバスでサヌールまで行って、そこからタクシーに乗る事にした。

12時発のサヌール行きのバス(Rp.40,000)は、ボロボロでエアコンなしで酷く揺れたが、中々おもしろかった。

サヌールのビーチは、クタのビーチよりも静かで落ち着いていた。
海自体はそんなにキレイに見えなかったけど、雰囲気はとても良かった。
水着を持っていない私はビーチをウロウロしていたが、すぐに暑くなってきたので、近くの店でココナッツジュース(Rp.10,000)を飲みながら休んだ。

昨日飲んだココナッツもそうだったが、バリ島で飲むココナッツジュースはちょっと酸味が強い気がする。

待ち合わせの時間はチャングーに16時だったので、まだ時間はあるのだが、何もやる事がないのでタクシーをひろってチャングーに向かう事にした。
そして、思ったよりもかなり早く(14:30くらい)にチャングーに着いてしまい、カフェで時間を潰す事にした。

余談だが、チャングーというとどうしても「クレヨンしんちゃん」を思い浮かべてしまう。
韓国でのしんちゃんの名前が「チャングー」なので、何だか間抜けなイメージに聞こえてしまうのだ。

チャングービーチの夕日、そして停電へ・・

約束の時間を、余裕で1時間以上過ぎたところでエケ子が到着。想定内だ。

チャングーは夕日がキレイらしいので、見に行ってみる事にした。
チャングーの海にはほとんど観光客はいなく、いい雰囲気だった。

海で遊ぶ犬達がかわゆい。

その後、エケ子のバイクの後ろに乗って、自慢のエケ子小屋に到着。
彼女は自分で家を造ったのだ。
ていうか、まだ作り途中なんだけど、凄く素敵な家。

しかし、電気の調子が悪い。
アッという間に真っ暗になり、停電した。

エケ子が、隣の家に待機中の大工達(隣の家を建設中)に話をしに行った。
話によると、エケ子は自分の家の電気を隣の家に貸しているらしい。
どうやら、大工達がエケ子の家で使う方の電気の線を間違えてちょん切られてしまったらしいのだ。

職人達が真っ暗な中で、配線を直そうと作業を始めた。
しかし、しばらくすると、静かになった。

エケ「あいつら、諦めたな・・」

どうやら、今日は電気を直すのをやめてしまったらしい。
私たちは真っ暗な中でロウソクを点けて、その夜をしのいだ。

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バリ島旅行6日目の支出

スパ(クリームバスとバックマッサージ) Rp110.000
昼食(ナシゴレン、ジュース) Rp68.200
ココナッツジュース Rp10.000
タクシー(サヌールからチャングーまで) Rp11.000
カフェ(サラダ、コーヒー、ビール) Rp82.005
スーパー(野菜とか飲みもの) Rp40.000

Total Rp320.200(約2850円)

※2014年3月のレート Rp.1=0.0089円で計算

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