大好きなテレビ番組「クレイジージャーニー」に、大好きな作家の高野秀行さんが出演していました。
そういえば旅の途中で会った日本人で、高野さんが好きな人ってかなり多かったなぁ。

sponsored link

【中国】棺を崖に懸ける懸棺という埋葬方法

で、番組を見ていたら、崖からぶら下がった棺の写真が出て来ました!!

crazyjourney

っあ!!!
これ・・フィリピンで見た「ハンギング・コフィン」にそっくりだ!!

これとそっくりなのをフィリピンでも見た事があるんです。

その前に、高野さんが紹介していた中国の懸棺(シェングヮン)について・・。
場所は四川省の南部あたりらしいです。
南部と言うと、その先は雲南省ですね。
少数民族の多い地域だと思われます。

なぜ、棺を崖に埋葬するのか・・と言う、詳しい理由なんかは分かっていないらしいです。
しかも、懸棺という文化は、500年前くらい前に途絶えてしまっているらしいです。
この懸棺という埋葬法は1500年くらい続いて、今から500年くらい前に突然消えてしまったんだそうです。
(一説によると、他の民族が襲って来て、この懸棺を行っていた民族が絶滅してしまったとか)

これは、実際に見に行ってみたいなぁ〜・・

【フィリピン】棺を崖からぶら下げるハンギング・コフィン

サガダの教会

この放送を見た後に、フィリピンで撮った写真を探しました!!
場所はサガダという、フィリピンのルソン島北部の山岳地帯。
南国のイメージがあるフィリピンだけど、サガダは標高の高い山の中にある町なので、涼しい!!
そして、珈琲が名物&美味しい所でした。
かつて首刈り文化のあった、イゴロット族という民族が住むのもこの辺り。

で、そのイゴロット族の昔からの風習がハンギング・コフィンと呼ばれる、崖から棺を吊るす埋葬法なのです。

その時の写真がコチラ▼
フィリピンのサガダ

サガダのハンギングコフィン

崖から棺を吊るす

中国の懸棺とは違って、確か今も行われているんじゃなかったかな??
実際に見に行った時も「あれ、新しそうだなぁ・・」って棺があったし。

十字架がぶら下がっているのが、フィリピンらしいですね。
そして、何故かイスまでぶら下がっています。

ハンギング・コフィンと懸棺は関係があるの??

で、中国とフィリピンの似た様な埋葬方法は、何か関係があるのか・・
調べてみても、全然分かりません!!
誰か教えてッ!!

sponsored link