まず、安宿を調べて出てくるのがチャイナタウンだ。
駅はケラナジャヤ線のパサールスニ駅が近い。

sponsored link

チャイナタウンの安宿「グローサーズイン」


グローサーズイン
値段はファンのシングル部屋(バストイレは共同)でRM35だった。
wifiは階段付近で使える。
ドミトリーもあって、西洋人の若者が多かった。


部屋はそこまで汚くは見えなかった

私がここでまず1泊した宿が「グローサーズイン」だ。
古い作りの建物だけど、雰囲気は悪くない。
フロントの人も凄く親切!!

ただ…
ベッドに南京虫がいたので、最悪だった。


南京虫は暗くなると出没し、灯りをつけたとたんにマットレスへ潜ってしまうので、うまく写真が撮れない

マットレスを総入れ替えしない限り、この宿に泊まるのは厳しいと思う。

チャイナタウンの安宿「レッドドラゴン」

私は泊まっていないけど、地球の歩き方にも載っている宿。
値段はグローサーズインと同じくらいらしい。
最初は泊まろうと思ってたのだが、何だか暗くて汚そうなのでやめた。
映画館を改装したらしい建物はとても大きい。

チャイナタウンの安宿「ホテル チャイナタウン イン」


値段はRM80弱。ダブルベットでバストイレ付き。
wifiは部屋でも使えた。


安宿ではなく、普通のホテルかな。

土曜日の朝7時くらいに南京虫から逃げる様に来たので、少々高い宿になってしまた。
でも、この値段でこのレベルなら、かなりお得だと思う。
かなり早い時間なのにチェックインさせてくれたし。

チャイナタウンの安宿「ザ トラベル ハブ ゲストハウス‎」


値段はシングルでRM35くらいから。バストイレは共同。ドミトリーもあり。朝食付き。
Wi-fiは部屋によっては使えないが、共用スペースでは使える。
「トラベル ハブ ハイストリート」は新館。

ここの宿は超オススメです。

↓Booking.comで予約出来ます。(このスタッフが非常にイイ奴)

トラベルハブ

場所はチャイナタウンのはずれだが、パサールスニ駅のすぐそばなのでアクセス便利。
隣には大好物のニョニャ料理の店(オールドチャイナカフェ)があるので、これまた最高のロケーション。

スタッフの人柄のおかげか、居心地の良すぎる宿だった。人気の高い宿なので、泊まれない事も多いとか。(実際に私も泊まれなかったことがある)
飛び込みだと泊まれない可能性が高いので、予約にした方が良い。


シングルルームをネット予約したのだが、泊まった部屋は何故か3人部屋。
エアコンも付いててRM45は安かった。
他のチャイナタウンの安宿に比べるとかなり清潔だが、部屋自体は普通レベル。

コーヒーや紅茶は飲み放題。
共用スペースにはいつも人が集まっていて、かなり雰囲気の良い宿。

あんまり居心地が良いのでここに住み着きたくなった程です。
実際に長期滞在している人もいた。

sponsored link