韓国の代表的な軽食と言えば「キンパブ」という韓国のり巻き。
日本の「のり巻き」とは少し違って、普通のご飯(酢飯ではない)にごま油を塗って、たくさんの具を包んで作られている。

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キンパブ

町にはだいたい、このキンパブをメインにした軽食屋がある。
だいたいキンパブとか、インスタントラーメンなんかが食べられるお店で、安いし、一人でも入りやすいので私も良く利用していた。

その他にも、キンパブは、屋台で売られていたり、コンビニでもおにぎりコーナーに売られている。


屋台のキンパブは小さくて可愛い


コンビニのキンパブは量の割に安くてお得

気軽に食べられるキンパブは、私も大好きなんだけど…中には酷い物もあるので注意しよう。

地下で売られているキンパブに注意

注意した方が良いキンパブ・・それは、特に地下鉄で売られているキンパブだ。
よく地下鉄駅で、アルミホイルに包んだキンパブをアジュンマが売っているや〜つです。

韓国人の友達から「あれは古いのも混ざっているから買っちゃだめ」と、よく言われてたんだけど…。
私は、その安さから(1,000ウォンくらい)たまに買っていた。

しかし、

ある夏の日に、腹が減ったので、いつもの様に地下鉄の1,000ウォンキンパブをアジュンマから買ったのだが、それが、納豆レベルに糸を引いていた事があった。

阿呆な私は1カケラ飲み込んでしまった。
お腹が空きすぎていて、食べる勢いを止められなかったのだ。


うげえええええ。

あの生温くて酸っぱい味は今思い出しても吐き気がする。
しかし、生焼けのサムギョプサルとインドのカレー以外で、食べ物にあたった事が無い私は、この時のネバネバ〜キンパブを食べても何ともなかった。
でも、もうあんなの食べたくないので、それ以来は、地下鉄で売られているアルミホイル巻きキンパブは買わない事にしている。
韓国人の言うローカル情報はだいたい正解なので、素直に従った方がいいらしい。

軽食屋のキンパブはおすすめ

その場で作ってくれる軽食屋のキンパブはおすすめ。
だいたいどこのお店でも、その場でキンパブを作ってくれる。
「ポジャン」と言えば持ち帰りようにも包んでくれる。

キンパブ軽食屋の中では「キムガネ」や「キンパブ天国」が有名かな。
私は「キンパブ天国」が好きで良く通った。
味が好きというよりもご機嫌な感じの店名が好きで。

▼これは「キンパブ学校」という店。色んなキンパブ系軽食店がある。

こういった軽食屋は、1人旅に凄くオススメなんだけど…メニューはほぼ100%ハングルなことが多いんだよね。
だから、ハングルが分からない人にはハードルが高いかも。

▼ちなみに、これはキンパブ天国のメニュー。

自分で食べたい物にチェックして頼むので、ハングルがわからない場合は適当にチェックして注文してみるのも面白いと思う。
だいたい1番始めの方にキンパブ類が書いてあるはずだけし(値段も他の物より安いはず)。
どれも安いので、ゲーム感覚で楽しめるかも。

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