ソルロンタン

朝食は「神仙ソルロンタン」でソルロンタンを食べる事にした。

神仙ソルロンタン

「神仙ソルロンタン」は、きんとうんに乗った仙人みたいなキャラクターが目印の有名店だ。

神仙ソルロンタンの仙人

ソルロンタンは朝食にピッタリ(と思ってる)な料理で、辛い物が苦手な人にもおすすめだ。
そして私はここのキムチが韓国で1番好き!!!

キムチ
キムチはセルフで盛りつけます

神仙ソルロンタンのメニュー
神仙ソルロンタンのメニュー

私は「百歳ソルロンタン」という高麗人参やら、なつめやらにんにく等の入った健康的で100歳まで生きられそうなソルロンタンを注文。
ボヤッキーはにんにくソルロンタンという息の臭そうなソルロンタンを注文。

とってもクリーミィで濃厚な牛骨スープです。
ご飯やキムチをスープに混ぜながらモグモグと..二人ともあっという間に完食しました。

朝食の後は梨泰院をブラブラしたり、南大門を見学したり…

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梨泰院(イテウォン)


梨泰院


南大門

そして、そのまま明洞まで歩いて行き両替をしたりした。

明洞でソルビンを食べてみた

ここで偶然「ソルビン(雪氷)」を見つけた!!
パッピンス(韓国かき氷)の進化系と言う感じの韓国デザートだ。
私はこのソルビンを是非食べてみたかったのだ。

「姉さ〜ん、こんなに寒いのにかき氷って、キムチの食べ過ぎで頭やられたんやない??」

と、ボヤッキーが絡んで来たが「姉さんじゃない!!この年齢詐称男が!!」と一喝して店内に連れ込んだ。
(ボヤッキーは、早生まれだが学年は同じ。なのに、最初は1学年下だとウソをついていた。)

普通は二人でひとつを注文して食べるぽいのだが、私たちはそれぞれに注文した。
私は苺ソルビンでボヤッキーはきな粉だったかな??

値段は1000円くらいして高かったけど、美味しい!!!止まらない!!

ンゴゴゴゴ..

と、勢い良く3分の1くらいを食べた所で二人とも手が止まり始める。
美味しいんだけど、体の芯から冷えて来てガタガタと震えが止まらない。
それと氷だと思って軽く考えていたが、結構お腹にたまる。
しかも私のソルビンにはあんこ餅まで付いている。

でも、残すのはもったいないので寒さと戦いながら食べた。
極寒のソウルでかき氷..暖房がもっと強く効いていれば美味しく食べられたかもしれない。
体の芯から冷えたし、何だかお腹もゴロゴロ言っている。

これは..もう..ハンジュンマク(韓国サウナ)に行くしかないな!!
ということで、新村に戻ってハンジュンマクに行く事にした。

yajirusi3日目(後半)へ続く

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