ビビンバ

明日の午前10時半の飛行機に乗って帰国なので、実質今日が韓国旅行の最終日である。
何を食べに行こうかという会議をしていると、部屋に朝食が運ばれて来た!!

韓屋の朝食はビビンバッ

朝食のビビンバ

李朝っぽい感じの多角形のミニテーブルにビビンバとみそ汁などが乗っている。
以前に韓国で下宿住まいしていた時も、朝ご飯には良くビビンバが出て来た。
前日の残り物を、翌日の朝にご飯に混ぜて食べるのがビビンバの始まりだとか聞いたことがある。
要するに、作るのが楽なのでしょう。
韓屋のビビンバは残り物といった感じではなく、キレイに盛りつけられていたし優しい味付けで美味しかった(^^)

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次の宿まで(約2.5キロ)歩いて移動

韓屋をチェックアウトをして、次の宿まで歩いて移動する事にした。
節約のためというよりは、運動してお腹を空かせてたくさん食べるためだ。
安国駅から恵化駅まで歩く感じなので2.5キロ程度だ。

多少迷いながらも、どうにか宿に到着。
安い宿だったので期待はしていなかったが、インドの安宿風な佇まいに「想像通りだね..」といった感じ。

ドミトリー部屋

▼洗濯物が安宿感を出してます

4人部屋のドミトリーで台湾人の女の子2人と同部屋だった。
ヘファ駅からも遠くは無かったので、値段相応の宿だろう。

荷物を置いて、まずは明洞に行って頼まれていた韓国コスメのお買い物を済ませる。

タッカンマリ屋

その後は東大門まで移動して「タッカンマリ通り」の方へ向かう。
タッカンマリも良いが、今回は焼き魚定食を食べたかったのだ。

韓国で焼き魚定食

焼き魚通り

「タッカンマリ通り」の先には「焼き魚通り」がある。
韓国と言えば肉のイメージが強いが、魚も美味しいので騙されたと思って食べてみて下さい。

炭火で魚を焼いてる

狭い通りで、どの店も炭火で魚を焼いている。
私たちは適当な店に入って「いしもち」と「さば」を注文した。

▼黒で囲んであるメニューがメインの焼き魚
焼き魚メニュー

魚の種類は基本の「クルビ(いしもち)」「サムチ(さわら)」「コンチ(さんま)」「コドゥンオ(さば)」です。
すべて定食になって出てきます。
狭い店内には地元の韓国人達で満席になっていた。
他の店もほとんどが地元人達で満席状態。
1人で来て定食を食べて行くオジさんも多かった。

▼焼き魚定食

手前が「いしもち」で奥が「さば」です。
これを、なな何と、

わさび醤油で食べるのが韓国式です!!

最初は普通に醤油で食べたいよ..と思うのですが、一度食べてみるとハマります!!絶対に。
「韓国で魚って..」とブツブツ言っていたボヤッキーも凄いスピードで食べ尽くして完食した。
しかも「夜ご飯も魚定食が食べたい」と言い出す程に韓国の焼き魚にハマっていた。
何でこんなに美味しいんだろう??炭火で焼いているから??とにかく、韓国へ行ったら焼き魚定食です。
町中にある魚定食屋でも美味しいです。

yajirusi6日目(後半)に続く

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