夜の東大門

東大門と言えば夜です。

夜から始まる「東大門市場」

東大門は服の問屋が入った、大きなファッションビルがたくさんある場所です。
元々、東大門は服問屋の市場だったのですが、開発でそのままビルの中に問屋を入れたんだそうですよ。
昼間に営業している店もあることはありますが、店はだいたい夜に開店して朝方までがオープン時間です。
東大門の雰囲気を楽しむならば夜の方がおススメです。

以前は安くて可愛い服を良く買いにきましたが、最近は結構高いです。
しかも、ここでは「値切って買う」のが名物だったのですが、最近では値切り禁止のビルもあります。
日本語で「値切るの禁止!」のポスターが貼られているのを見た事もあります(汗)
噂では関西のおばちゃん達があまりにもしつこく値切りすぎて営業妨害になるため、公式で値切るのは禁止にしたとか聞きましたが、本当なのでしょうか・・。
こうなると普通のファッションでパートと同じなので問屋の楽しみはあまりないですねぇ。

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東大門エリアでのおススメ

広蔵(クァンジャン)市場

東大門から歩いて少しの距離にある広蔵市場は、とっても古い市場で雰囲気があります。
ここの市場は昼間と夜で雰囲気が変わります!!

昼間は野菜食べ放題のビビンバを食べるのがおススメ。

野菜たっぷり広蔵市場のビビンバ
昼間の広蔵市場

野菜たっぷりのビビンバは超美味しい♪
市場自体が古いので、ブラブラと歩くだけでも懐かしい雰囲気を味わえますよ。

そして、夜になると…!!
夜は店が閉まりますが、真ん中の屋台が飲み屋になります。
夜の市場には観光客はほとんどいませんが、地元の人たちが楽しそうに飲んで食べて賑わいます。

広蔵市場で飲んだくれる
夜の広蔵市場

夜はマッコリとピンデトッ(チヂミ系)を食べるのが基本ですよ〜♪
屋台は安い気がしてついつい、たくさん注文しちゃうけど、実はそんなに安くないと言う落とし穴も(笑)

また、ここでは麻薬キンパブというのり巻きも流行っています。

コマッキンパッ
これは普通のミニキンパブ

野菜を巻いただけののり巻きなのに、食べるのが止まらない中毒性のあるのり巻きということで「麻薬キンパブ」。
(美味しいけど味は麻薬と呼ぶほどではない気もする。)

タッカンマリ通り・焼き魚通り

タッカンマリ通り&焼き魚通り

東大門の路地を入るとタッカンマリの店がたくさんあるタッカンマリ通りがあるので、お肌にハリが欲しい人は食べてみよう。
そして、このタッカンマリ通りはセンソンクイ(焼き魚)通りと繋がっているのです。
そのまんま焼き魚を食べる店の通りなんです。
焼き魚定食は日本でも食べれるじゃん!なんて思わずに試してみてください!!

クルビ定食

魚好きな私のおすすめはクルビ(いしもち)です。是非食べていただきたい!!本当にマイウ〜です。

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