マレーシアでもインドでも、安宿の探し方は変わらない。
だいたい安宿がある場所には、同じ様なレベルの安宿が集まっている。
事前にインターネットでだいたいの場所の情報を集めておくか、ガイドブックを見れば簡単にわかる。

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安宿は南京虫に注意

クアラルンプールの安宿と言えばチャイナタウンが有名だが、チャイナタウンの宿は「安かろう悪かろうで」汚い所が多い…とも言われている。
実際に私もチャイナタウンの安宿でヒドい目にあった。

チャイナタウンの安宿は事前にインターネットで調べてから行った。
と言っても、個人のブログを見て行っただけで、その宿の評価を調べたわけではなかった。
そこの宿が最悪だった。
私が泊まった部屋のベッドが南京虫だらけだったのだ。

南京虫に気付いたのは夜中だった。(南京虫ってのは、部屋を暗くすると姿を現すのです)
なので、宿を移動する事も出来ないし、そのまま眠る事も出来ずに宿の廊下をウロウロして夜を明かした。

ちなみに、その宿の評価をネットで検索してみると…


bedbugs(南京虫)の評価だらけだった。

これはヒドい。
こんなに南京虫の評価だらけの宿は、部屋を替えてもらっても無駄なので、翌朝すぐに宿を移動した。

この南京虫の件以来は、ちょっと面倒だけど事前にトリップアドバイザーで、宿の評価を調べる事にした。
まずはネットの評判を検索して、bedbugsの文字が無い宿をチェックして、さらに実際に部屋を見せてもらってから決めている。
もちろん部屋を見せてもらう時は、ベッドのマットレスチェックがメインだ。

安宿はネットで予約するべき!?

インドではパソコンを持ち歩いてなかったし、ネットに載っていない様な安宿にばかり泊まっていたのでネットで宿の予約なんて考えてもいなかった。
しかし、今回のマレーシアでは友人に「ネットで予約した方が安くなるよ」と教えられてネット予約するようになった。
地球の歩き方にも「安宿でもネットから予約した方が安く泊まれる」なんて情報が載っている。

しかし、サイトによっては、ネット上に表示されている値段は安くても、実際にネットから予約するとサービス料だとかホテル税だとか、わけのわからない税金が上乗せされて結局高くなることもある。
さらに、安宿の場合は交渉次第ででディスカウントが出来たりもするので、結局はネットで予約するよりも安く泊まれたりする。

また、ネット上には載せていないちょっと訳ありの安い部屋なんかも、あったりする。
例えば「極端に狭い部屋」や「窓の無い部屋」や「屋根裏部屋」なんかがそうだ。
実際に屋根裏部屋(狭いけどエアコン付き)に格安で泊まれた事もあった。

ということで、私がネットで宿の予約をするのは、旅の初日だけにするとか、週末で混みそうな場合だけにしている。
特に安宿は、実際に部屋を見てから決めないとヒドい部屋に当たったりもする事もあるので、ネット予約は慎重になった方が良い。

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