マレーシアも、他のアジアの国同様に水道水を飲むのはやめた方がいいです。

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水の値段

暑い国なので、常にペットボトルの水は持ち歩いていた。


500mlのミネラルウォーターはだいたいRM0.8〜RM1.5くらい。

だけど、水はいちいち買わなくても街中に浄水した水が500ml10セン(約3.1円)で売られている。

▼500ml10センの水

少しでも節約したい人や、長期滞在をする人に、これは便利です。

ペットボトル飲料

マレーシアも、他のアジアの国と同じようなジュースが売られている。
7アップとかスプライトとか、どこの国でも見かける物は安心してつい手に取ってしまう。

▼100PLUS

おススメは「100PLUS」というアイソトニック系飲料。
マレーシア版ポカリスエットといった感じ。

1.5lの大きなボトルでもRM3.4。
500mlはRM1.8くらいだったかな??

気がつかないくらいの炭酸が入っている。超微炭酸。
味は、ポカリみたいな普通のスポーツドリンクの味。

これは、南国で体力を消耗した時には必須の飲み物。
熱が出た時は必死で100PLUSを飲み続けた。

他にもREVEWという似た様なスポーツドリンクが売られている。
そっちの方が若干安いかな?
ポカリかアクエリアスか、みたいな感じで、そんなに違いは無い。

ペットボトルのお茶が甘い

ペットボトルのお茶には要注意。
基本的に砂糖が添加されていて甘いのだ。
何も知らずに買って飲むとショックが大きい。

甘いジャスミンティーを買ってしまった時が1番厳しかった。
芳香剤に砂糖が入っているみたいだった。

たま〜に砂糖の入っていないものが見つかることがある。
見分け方はカロリーの欄を見ればわかる。

どうやらマレーシア語でTenagaがエネルギーみたいな意味っぽいので、Tenagaが0kcalならシュガーレスだ。
チャイニーズ系の食堂には必ず甘くないチャイニーズティーが置いてあるんだから、甘くないお茶をペットボトルで売っていてもい〜じゃん!と思うんだけどなぁ…

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