スモークハウスでアフタヌーンティー

smokehouse

松本清張の小説「熱い絹」の中で何度か出てくるスモークハウスはブリンチャンにある。
行ってみたいな〜とは思ってたんだけど、高そうだし1人では行けないし・・と思ってたんだけど、KLから友達が訪ねてきてくれた時に一緒に行きました。
アフタヌーンティーならRM20くらいらしいので、これなら行けるでしょう。

キャメロンハイランドのスモークハウス

タナラタからタクシーであっという間に着いた。
何とも可愛らしい庭のあるスモークハウス。
こんなとこ泊まりたいな〜

スモークハウスのアフタヌーンティメニュー

さっそく、アフタヌーンティーメニューを見て、私は紅茶とスコーンのセットにした。

キャメロンハイランドでスコーンと紅茶
キャメロンハイランドのBOH TEAはミルクティーに良く合う。

焼きたてのスコーンにクリームとジャムをつけていただきました。
今まで貧乏1人旅をして来た私には贅沢すぎます。

紅茶も凄く美味しい。
香りがとっても良くて、紅茶の味がしっかりするのに、渋みが少ない。
(様に感じます)
紅茶はお湯を注ぎ足してもらって、たくさん飲み過ぎてしまった。

いや〜ホントに大満足。
それにしても「熱い絹」の中の警部さん達は、毎回こんなすばらしい場所で軽食をとってたのか!

スモークハウスの庭

帰りもタクシーを呼んでもらってタナラタまで帰りました。
お庭はとっても美しくて、接客も丁寧で、最高のティータイムでした。
値段は少し高め?かと思ったけど、よく考えたらスタバでコーヒーとケーキを食べるのと同じくらいの値段なので、そう思うとかなりお得かも!

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