マレーシア料理:その3ラクサなどの麺類

マレーシアの麺料理

麺類はたくさんあって覚えきれない。
ラクサというのがマレーシアオリジナルの麺のようだ。

アッサムラクサ
アッサムラクサ
魚介の出汁が聞いているラクサで、元々はペナン名物らしい。
アッサムラクサは麺が半透明の麺で、何だか食べごたえが無いというかヘルシーな感じ。

カレーラクサ
カレーラクサ
ココナッツミルクが効いているから濃厚なんだけど、そんなにカレーが強くない(けどカレーの味)。

その他にも地方によって違う種類のラクサがあるみたい。
ニョニャ料理にもニョニャラクサがある。

ラクサ以外にはミーと呼ばれているのが麺のことで、どこの食堂に行っても必ず麺料理はある。
汁無しのミーは焼きそばみたいなものやビーフンがある。

きしめんみたいな麺
KEOY TEONと書いてあった謎の麺はRM5。
モチモチしたきしめんみたいで美味しかった。

ミーフン
焼きミーフンはビーフンのこと。
これもRM5くらい。

マレーシアのスープヌードル

良く食べていたのがミースープ(スープヌードル)だ。
これも店によって内容がさまざまで面白かった。

スープミー ミースープ

だいたいセロリとトマトが入っているのが多かった。

ひとつ気になるミースープに出会った。
フィリピンのマミ?!
何だか覚えのある味・・
これは、フィリピンで食べたマミだ!!

フィリピンのローカルフードにマミという麺料理がある。
具などは少なく味も薄味で黄色い麺・・
この店で食べたミースープは、フィリピンで食べたマミにそっくりだった。
調べてみると、やっぱりマミはマレーシアやインドネシアにも似たような麺料理があるって書かれてる。

トムヤムミー
そしてこちらはトムヤム麺。
辛くて酸っぱいトムヤムクン味のスープに麺が入っていた。

sponsored link

サブコンテンツ

このページの先頭へ