マレーシア料理:その2ナシレマとサテと野菜

ナシルマッ
マレーシア料理の代表はナシゴレンではなくナシレマッ。
米をココナッツミルクで炊いているらしいが、そんなによくわからない。
それに小魚や豆やキュウリと辛いソースなどが添えられていて、混ぜて食べるのが現地流。
値段や店によって違うが、卵や鶏肉も付いている。

ナシレマッ
RM2という破格のナシレマを注文したら、こんな寂しいのが出て来た・・

ナシレマッ
これが通常のナシレマかな。
フードコートでRM7か8くらい。

ベジタリアン用ナシレマッ
これはブキッビンタンにある菜食レストランのナシレマ。
鶏肉ではなく、野菜とテンペが肉のかわりに乗っていた。
テンペは大豆から作る食品で、テンペ菌というハイビスカス由来の菌を使って発酵させて作るらしい。

テンペとナシチャンプル
これはナシレマではなく、ナシチャンプル。
ご飯に好きな具を自分でよそって食べるもの。
手前にあるのはテンペ。
食べ放題のバイキングみたい。
ナシチャンプルはたまに屋台でも見かける。

マレーシアの野菜炒め

だいたいどこのお店にもSAYURというのがある。
SAYURは野菜のことで、だいたいが炒め物。

私の大好きなカンクンブラチャンは空芯菜の炒め物。
ニョニャ料理と言われているけど、だいたいマレーシア料理の店ならどこでもある。
空芯菜炒め
値段はRM5前後くらい。
店によっては、かなり辛い味付けなので注意。
イカやパプリカ、玉ねぎが入っている店もある。

空芯菜の他にはカイランという野菜をよく見かける。
チャイニーズケールという野菜でキャベツやブロッコリーの仲間らしい。

マレーシア風焼き鳥:サテー

あとは、サテというマレーシア風の焼き鳥が有名。
焼き鳥サテ
ピーナッツバターみたいな甘いタレにつけて食べる。
私はこのタレがちょっと苦手。
普通に塩かタレで食べたくなってしまう。

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