金城の大アカギ

金城町の石畳道の途中にある内金城嶽にある、大アカギは年に一回一度だけ願い事を叶えてくれるパワースポットです。
兄(鬼)に鉄入の餅を食べさせて、崖から転げ落ちて死んだという昔話の鬼餅(ウニムーチー)伝説も有名です。

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アクセス方法

首里城の守礼門から歩いて行ける距離です。
首里城見学の後に行くのがオススメ。首里城の見学と合わせても、2〜3時間くらいでまわれます。

バスで行く場合は石畳入口で降りると、石畳道の入口のすぐ近くに着くので、そこから上に歩いて行くと途中で大アカギの看板があります。

バスの場合:7番バスの首里城下町線に乗り「石畳入口」で下車。バス停から徒歩1分で石畳入口に到着。
▶︎詳しい時刻表&運賃はコチラで確認

内金城嶽のパワスポ

内金城嶽の大アカギ
大アカギ
樹齢300余年の大アカギは、強力なパワースポットと言われています。
大アカギ前に書かれている看板によると・・「旧6月15日に神霊が赤木に降りられて申渡しと年1つだけ個々の願い聞きあげられとのことです。ひとつだけ赤木に向かって願かけて見て下さい。」だそうです。
また、考える力が授かる所とも言われているそうです。

内金城嶽

内金城嶽
大嶽と小嶽
鬼餅伝説の兄弟が住んでいたとされる洞穴です。

金城大樋川
金城大樋川
湧き水が湧いています。
内金城から少し下った金城村屋の隣にあります。