ペナン島へはクアラルンプールからバスや飛行機、列車で行ける。
私はバスで行くことにしたので、klのプドゥラヤバスステーションへ当日の朝に直接チケットを買いに行った。

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KLからバスでペナン島へ

10:30発のペナン行きバスチケットをRM35(約1085円)で購入。

しかし、バスはなかなか来ない…。
30分くらい過ぎた頃に「途中のバス停でバスをチェンジするから、このバスに乗ってくれ」と言われて別のバスに乗って出発。
別のバスターミナルへ連れて行かれて、そこで待つようにと言われてペナン行きのバスを待つことなんと1時間。
このままじゃペナン島に着くのは夜になってしまう…。

▼バスの中から見える風景

なんだかんだで、ペナン島に着いたのは午後5時半くらい。
それも繁華街からはかなり離れた場所に降ろされたので、色んな人に聞きながら路線バスに乗って、まずはジョージタウン内のコムタ(という大きな施設でバスステーションもある場所)へ向かった。
ちなみに、毎回親切にしてくれるのはインド系マレーシア人や、チャイニーズ系マレーシア人だ。

コムタからバトゥーフェリンギというリゾート地帯へ行きたかったので、路線バスに乗ろうとしたが、「お釣りが無いからそこの店で崩してこい!」と運転手(もちろんマレー人)に言われり。
お釣りはRM2程度なので、お釣りが無いなら後ろの人が出すバス代をお釣りとしてくれればいいのに…と伝えてみたが、まったく話を聞いてくれなかったので無理だった。
仕方ないので、目の前にある商店で両替してもらおうと思い、ちょっとバスを離れた瞬間に扉を閉めて出発して行ってしまった…。

まあ、それでも何とかバトゥーフェリンギに到着。
ちなみに、何でバトゥーフェリンギかっていうと、深夜特急の影響です。
同じ場所に行っていたかっただけです。

バトゥーフェリンギ


深夜特急のビーチはこの辺りだろうか…?

バトゥフェリングはペナン島で唯一の泳げるビーチらしいんだけど、思ったほどキレイな海では無かった。
全体的なイメージは熱海の海って感じ。景色も何だか似てる。

でも、そんなに人も多く無くて、ゆっくりするには雰囲気の良いビーチです。
昔は人気の観光地だったみたいなんだけど、最近はあんまり人気無いらしくて、人が少ない。その辺りも熱海に似ている。

できれば、バトゥーフェリンギでは、深夜特急に出て来た様な安宿に泊まりたかったが、宿の数も減っているらしく、ドミトリーすら見つけられなかった。

関連記事 >>> ペナン島の安宿情報

夜は屋台で焼き魚

海の近くなので、屋台で焼き魚を食べよう!!
ということで、夜は海岸近くに出ている屋台へ行った。
バリ島で食べたイカンバカール(焼き魚)が非常に美味しかったので、もう一度同じ様なイカンバカールを食べたかったのだ。

▼ペナン島のイカンバカール

これが、ボラれてるんじゃないの?ってくらい高かったんだけど、どうしても食べたかったので食べた。

ビールと焼き魚は、最高でした。高くても魚を頼んで良かった^^

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