松本清張の小説「熱い絹」の中で何度か出てくるスモークハウスはブリンチャンにある。
行ってみたいな〜とは思ってたんだけど、高そうだし1人では行きにくいし・・と思っていら、KLから友達が訪ねて事になったので、一緒に行きました。
アフタヌーンティーならRM20くらいらしいので、これなら貧乏旅行者の私でも行けるでしょう。

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キャメロンハイランドのスモークハウス

タナラタからブリンチャンまでは、タクシーであっという間に着いた。
何とも可愛らしい庭のあるスモークハウス。
こんなとこ泊まりたいな〜、こんな所に余裕で泊まれるくらい稼げる様になろう!!

▼スモークハウスのアフタヌーンティメニュー

アフタヌーンティーメニューを見て、その中から私たちは紅茶とスコーンのセットを選んだ。

▼スコーンと紅茶のセット

キャメロンハイランドのBOH TEAはミルクティーに良く合うと言われています。
確かに、香りがとっても良くて、紅茶の味がしっかりするのに、渋みが少ない。
こくがある!!(様に感じます)
紅茶はお湯を注ぎ足してもらって、たくさん飲み過ぎてしまった。

紅茶と一緒に、焼きたてのスコーンも😍
クリームとジャムをつけていただきました。
今まで貧乏1人旅をして来た私には贅沢すぎます。

いや〜ホントに大満足。

それにしても「熱い絹」に出て来る警部さん達は、毎回こんなすばらしい場所で軽食をとってたのか!
それも、公費で!!くそっ。※熱い絹は、フィクションです。

▼スモークハウスの庭

帰りもタクシーを呼んでもらってタナラタまで帰りました。(なんと、リッチな。)
お庭はとっても美しくて、接客も丁寧で、最高のティータイムでした。

値段は少し高めなのかな?かと思ったけど、よく考えたらスタバでコーヒーとケーキを食べるのと同じくらいの値段なので、そう思うとかなりお得ですよね。

マレーシアの涼しい高原で、アフタヌーンティー…非常に良い体験をしました(・∀・)

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