韓国に限らず、外国生活は想像よりも費用がかさみます。
特に、異国で出来た新しい友達との交際費であっという間にお札が羽ばたいて行っちゃう。

だから、韓国での宿泊は朝食と夕食が付いている下宿がオススメです。

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韓国の下宿「ハスクチブ」

韓国では、実家を離れて1人暮らしをする場合、賃貸アパートを借りるよりも、下宿に滞在する人の方が多いと聞きました。
下宿なら朝食と夕食も込みでの料金だし、家族で経営している事が多いので、お手軽なホームステイ気分も味わえる。
同じ下宿に滞在している人達と仲良くもなれるのもメリットです。

【下宿のご飯】
下宿によって、食事の当たり外れがあったりするけど、基本的には韓国の家庭料理が食べられるので、それも貴重な体験になる。
どこの下宿も自分で食べる分は自分で取るという、いわゆるバイキングスタイルです。

白いご飯にスープ、キムチ、韓国海苔あたりは、必ずどこの下宿でも出されるっぽい。
気前の良い下宿だと、頻繁に肉料理が出て来たりしますが、酷い所はほぼキムチのみだったりもするらしい。

【下宿の部屋】

基本的に下宿は、部屋は個室だけど、何人かでトイレとシャワーシェアします。
料金によっては、バストイレ付きの部屋もある。

【下宿の料金】
韓国の物価上昇と共に、下宿料金もどんどん上がっています。
これはもう、ホントにピンキリなので何とも言えないけど、激安の下宿はほとんどコシウォン(後述)と変わらないみたいです。
あと、日本人を含めて外国人を受け入れている下宿は、比較的料金は高い。ま、これは仕方ないですね。

【下宿を利用するには】
1番簡単なのは、韓国留学を斡旋している業者に頼む事。
もしくは、語学学校が斡旋してくれることもあります。
今は日本からネットで下宿を探したり出来るみたいだけど、軽く見てみた感じだと料金は高めの所しかないっすね。

もしも韓国語がある程度出来るなら、直接現地に行ってから探すのが1番良いと思う。
不安なら最初の1,2泊はゲストハウスとかホテルに泊まりながら、自分の足で下宿を見てまわるのです。

▼学生街にはこんな風に看板がたくさん出ている

だいたいどこの下宿も、急に尋ねて行って見学させてもらえるし、気に入ればそのまま下宿に滞在させてもらえます。
下宿の雰囲気も分かるし、どんな人が滞在しているかも聞ける。

もっと宿泊費を節約したいなら・・

コシウォン(考試院)というのがあります。
元々は、受験生が勉強する為の施設で、狭い部屋には小さなベッドと勉強机しか無いような所です。
下宿の様な食事も出ないけど、コシウォンには「ご飯・キムチ・インスタントラーメン」が常備されているので、節約しようと思えば出来る。
下宿の様な滞在者同士の交流もあまりない。(一応は勉強するところなので)

下宿はだいたい数ヶ月以上滞在する人しか受け入れてくれないんだけど、コシウォンはもう少し短い期間でも大丈夫な所が多いです。
私の友人が滞在していたコシウォンは1週間からOKだった。

私が旅行で滞在した「新村やすらぎ」というゲストハウスは、元々はコシウォンだった所なので、狭いですが格安で1泊から滞在も出来ました。
>>新村やすらぎ

昼食を節約するなら学食!!

下宿にはご飯が付くけど、お昼ご飯だけは自分でどうにかしなくてはならない。
コンビニの1000ウォンのり巻きでしのぐのも良いけど、大学の学食を利用するのが栄養的にも良いと思う。

だいたいどこの大学にも学食が何個かあるんだけど、その中でも貧乏学生の為に格安の定食を出す学食が存在している。はず。
もちろん外国人が勝手に入って行って食べても大丈夫。

私が良く利用していたのは、滞在していた下宿の近くにあった、ソガン大学の1800ウォン定食。
とにかく安いので友達と食べに行っていた。
まあ、特別に美味しくも無いし、貧相な定食なんだけど、マズいわけでもないし、友達と一緒なら何でも美味しく感じるので毎日通っていた。

あと、学食は「おひとりさま」でも行きやすい。
普通の食堂で1人で食べている人は少ないけど、学食には団体からおひとりさままで、色んな人がいるので楽だった。

ということで、下宿&学食を利用して留学生活を節約しよう。
そして、節約した分のお金は、夜の飲み代に使ってしまうのが、1番楽しいぃ!!

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