2014年4月10日

バンコク鉄道駅
バンコクの鉄道駅はハリーポッターみたい。

冷え冷えのタイ国鉄で定刻にチェンマイ駅に到着。
タイは本当に冷房がガン効きだが、寝台列車はやっぱり快適だった。

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あっという間にチェンマイに到着

ソンテオ

チェンマイ駅からは、ソンテオという乗合のミニバスみたいな乗り物で「20B程度で繁華街まで行ける」と地球の歩き方に書いてあった。
が、実際には50Bで値段が決まっている様で、どの運転手に聞いても50B以下は無かった。
地球の歩き方の情報(特に価格情報)は、やっぱり当てにならないなあと思いながら、50Bを払い西洋人達に混ざってターペー門付近まで移動した。

そして、なかなか良い宿が空いていなかったのだが、あちこち歩いてどうにか宿を決められた。
ソンクラン(タイの新年を祝う水かけ祭り)と週末が近いからか、人気の宿はすでにソンクラン後まで満室だった。
本当は250B(約775円)くらいの宿を狙っていたが、目当ての宿はどこも満室だったので、愛想の悪いレセプションの宿(S.K.House)に400B(約1240円)で泊まることにした。エアコンは無しだけど、バストイレが部屋についている部屋でまぁまぁ。

それにしてもバンコクとは違って、のんびりしている町だ。
再び日本人がまったくいない状況になり、日本人と話したいな~と無い物ねだり。
そろそろ、ソンクランの時期になるのだが、その時に独りで町ウロウロして水かけられてどうリアクションすればいいのだろう、やっぱり一人って辛いなあ~とか暗い考えばかりにとらわれ始めたので、さっさと寝ることにした。

1人旅の寂しさ・・

ターペー門

しかし、なんだか無性に一人旅がイヤになり、夜中に禁断の「旅とも検索」をしてみたりした。
ジムトンプソンの家見学で会った日本人のお姉さんが教えてくれたのだが、一人旅の人たちがネットなどで食事する相手などを探すサイトがあるらしいのだ。
その時は、ネットの出会いとか何となく苦手なんで軽く聞き流していたが、ソンクランに一人でいることが耐えられなくなってきたので、こっそりネットで同じ時期にチェンマイにいそうな日本人を検索してみた。
しかし、バンコクにはたくさんの募集があったが、この時期のチェンマイには無かった。
自分で募集を投稿してみようかとも思ったが、そういった行動力がいまいち無いので諦めた。
もういいや、寝よう。

3日目の支出

ソンテオ50B
宿代 400B
お昼ご飯(豚挽肉炒めみたいのともち米とミルクティー)80B
コンビニ(水、ジュース、スナック菓子3つ、タイの化粧品クリーム)225B
物乞いに20B
ココナッツジュース30B

Total 805B(約2496円)

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