2014年4月23日

チェンマイのトゥクトゥク

朝の7時前に宿を出てトゥクトゥクを探した。
チェンマイ空港までは、ソンテオを使えばトゥクトゥクの半額かそれ以下で行けるだろう。
しかし、最後はトゥクトゥクに乗りたかった。
その方が、タイ気分を味わえるからだ。

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最後のトゥクトゥクを満喫

客待ちをしていたトゥクトゥクのおやじに声をかけると、100Bと言われた。
どうせタイバーツが残っても仕方ないので、値切ったりはせずにそのまま乗った。

スピードが気持ちいい♪

排気ガスが気になるって人もいるけど、やっぱトゥクトゥクは楽しい♪

チェンマイ空港からの出国で引っかかる

無事に空港に着き、チェックインした。
しかし、手荷物の荷物検査で引っかかった。

やばい。
実は液体をたくさん持っている。
化粧水やらクリームなどだ。
あ、そういえば、タナカも液体だ!!
没収されたら悲しすぎる(;_;)

バックパックを開けられて、荷物を出してチェックされる。
ボディクリームと一緒にタナカたちも見つかった。

しかし、それらはスルーされた。

モロ液体だけど、化粧品にはうるさくないようだ。
問題はポーチに入っていた小さな眉きりバサミだった。
今までも色んな国に持って行けてたんだけど、チェンマイで没収されてしまった。
けど、また日本で買えるし、タナカたちが没収されなかったのでノープロブレムだ。

もし、タナカが没収だったら、もったいないからその場で全身に塗ってこうと思ってたけど、そんな恥ずかしいことはせずに済んだ。

最後に水とお菓子を買って、ほぼタイバーツを使いきった。
(残り3B)

こうして無事に出国。
さよなら微笑みの国タイランド。

最後に・・タイの魅力

タイの山にあった仏像たち

タイという国は、初めて最終日に「あともう少しでも良いから延泊したい!」と思った国だ。
タイの魅力は居心地の良さだと思う。

微笑みの国と言われているが、実際にはそんなに笑っているわけではなかった。
むしろ笑顔ならバリ島のほうが凄かった。
しかし、バリ島の笑顔は商売用というのか何というかガツガツした感じというか、ギラギラした感じというか…最初はいいんだけど、日が経つとその笑顔が負担に思えたw
要するに、疲れる笑顔なのだ。
それに比べるとタイ人の笑顔は凄く自然で負担がない。
強引な客引きもないし、ボッタクリもなかった。

そんなタイ人の距離感が居心地の良さを作っている気がする。

旅の途中で会った日本人も「タイ人は適度に真面目だし、他のアジアの国に比べて不便がないし、どこ行ってもご飯が美味しい。天国だ。この国が発展しないわけがない。」と言っていたが、私も同感だ。

多分また来るだろうな。
一人旅でも、誰かと一緒でも、どっちでも楽しめる国です。

16日目の支出

トゥクトゥク100B
空港で水とお菓子60B

Total 160B(約496円)