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カムジャタン大好きです。
カムジャタンというのは、じゃがいもと豚の背骨を入れた韓国の鍋料理の事です。
エゴマの葉と粉がたっぷり入っているのが、非常に美味しい。

私の気のせいなのかもしれないんだけど…韓国では必ず風俗街の近くにはカムジャタンの店がある気がするんですよね。
ていうか、友人(男)がそう教えてくれたんですけどね。
確かに、いかがわしい店の近くに必ずカムジャタン屋があったんですよ。

最近は、風俗街に限らず、どこ行っても見かけるんだけど、以前のソウルの明るい場所には、そんなにカムジャタン屋が無かった気がします。
でも、カムジャタンって精力がつくわけでも何でも無い普通の韓国料理だし…気のせいだったのかなぁ??

ということで、カムジャタンが大好きな私が、新大久保に昔からある「宗家ガムジャタン」に行ってきました。

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宗家ガムジャタン

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【お店情報】
宗家ガムジャタン
〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目12−28

場所は職安通りにあるドン・キホーテを少し過ぎた路地を曲がったところにあります。
(googleマップはコチラyajirusi地図)

店名はムジャタンではなくムジャタンですね。(韓国語の発音ではカとガの間くらいなのです。)
昔とはずいぶん店内の雰囲気が変わりましたが、相変わらず美味しいカムジャタンを食べられます。

ガムジャタンのカムジャタン


手がニョキッ。店員の若いお兄さんが鍋の世話をしてくれてます。

このお店ではエゴマらしき葉っぱは見当たりませんでした。
そんな臭い消しをしなくても臭くない新鮮な肉を使っているんでしょう。
だし汁も完璧な美味しさでした。
ここのカムジャタンは、辛さも言えば調節してもらえます。

あと、(写真ないけど)カムジャタンといえば、マッコリです。
カムジャタンとマッコリの組み合わせは、チキンとビール並みに合います。

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壷に入ったキムチも美味しかった。
カムジャタン初体験だった友人も「美味しい」って喜んでました。
良い店です。
お腹いっぱいになった私たちは、いつもの様に2軒目(チキン屋)へと向かいました。

エゴまで臭みを消す

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最近は日本でもカムジャタンを食べれる店がたくさんありますが、はずれを引くと臭いカムジャタンが出てきます(-_-;)
豚の背骨の臭いでしょうね。

この豚骨臭を消すために、エゴマの葉を入れたりするんだそうですよ。

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