マレーシアのスーパーで買った、インスタント調味料です。

海外に行くと、こういう安いインスタント調味料ををついつい買ってしまいます。
マレーシアのスーパーでは、ナシゴレンの素とかバクテーの素なんかが買えて、どれも数十円〜数百円程度です。

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インスタント調味料でマレーシア料理を作ってみた

マレーシアで買って来たインスタント調味料を使って、実際にマレーシア料理を作ってみました。

ブラチャン(臭いに注意!)

今回マレーシアで買った調味料のほとんどがブラチャンです。
ブラチャンというのは、海老を発酵させた調味料でもので、少量を料理に入れて熱を加えると何とも言えない美味しい香りがして、美味しいんです😍
同じような物をインドネシアではトラシと呼び、タイではカピと呼ぶみたいです。(微妙に別物みたいだけど)

しかしこのブラチャンですが、マレーシアではまったく気づかなかったんだけど、日本に持って帰ったらクサい!!!
まあナンプラーとかと同じ発酵食品だから、臭いは仕方ないんだけど、けっこう臭いが漏れていました。
ブラチャンが入っているサンバルソース(辛くて美味しい♪)も冷蔵庫に入れていたら、庫内が非常に臭くなりました。

現地では全く気にならなかったニオイなんだけど、日本に持ち帰ると気になるのは、韓国のキムチと同じですね。

とにかく、ブラチャン系はそのまま冷蔵庫や食品棚に入れておくと、他の食べ物にニオイが移ってしまいます。
なので、面倒だけど、サランラップにぐるぐる巻いて保管する様にしています。

▼ブラチャンを使った炒め物

豆苗とヒイカの炒め物に、ブラチャンペーストを入れてみたら、非常に美味しく仕上がりました。

カンコンブラチャン(空芯菜炒め)

ブラチャンを使っても作れるけど、さらに簡単なカンコンブラチャンの素なんかも売られていました。

同じような空芯菜炒めは、インドネシアやシンガポールにもあるんだけど、名前が確か違うんですよね?
サンバルカンコン?カンコンチリ??
違いがよく分かんないけど、どれも美味しいです。

ナシゴレンの素

日本でもお馴染みのナシゴレンの素を使ってナシゴレンを作ってみました。
これはもう、混ぜるだけなので簡単です。

食べやすい味でとっても美味しかったです。

バクテーの素

肉骨茶(バクテー)を作れる漢方セットみたいのも買ってみました。
ティーバックの中に漢方が入っていて、肉と一緒に煮込むだけなので簡単便利です。
値段は、他の調味料よりもちょっとだけ高めでした。(とは言っても、数百円程度。)

本来は豚肉の固まりとかを使うんだけど、豚こま肉で肉骨茶(バクテー)風な料理を作ってみました。
漢方の入ったティーバックを一緒に煮込むだけで、ペラペラの安い豚肉も、それなりの味になりましたよ。
一緒に油揚げやキノコやゆで卵も入れて、最後にレタスを少し入れました。
カツオ出汁と醤油を少し入れたので和風っぽくなるかなと思ったら、漢方風味がそれらを吹き飛ばしてくれました。
完全に異国の味です。

ロティ

ロティは、マレーシアで食べられているインド風パンです。
ペラッとしたクレープみたいな感じですが、インドのチャパティよりもバター(?)がたっぷりでモッチリしているので、凄く美味しいんです。

レンジかオーブンで温めるだけのロティは、現地で消費して来ちゃいましたが、とても美味しかったです。
モチモチのロティでした。
どうやら、業務スーパーにロティプラタが売られているという噂なので、こんど探しに行ってみようと思います。

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