韓国ビビンバ

韓国料理といえば、焼肉・キムチ・ビビンバというイメージが強いと思うんだけど、今回は私の個人的にオススメしたい韓国料理メニューを4つほど紹介したいと思います。

ぜひ騙されたと思って、食べてみて〜!

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オススメ1:焼き魚定食

韓国の焼き魚

センソンクイ(焼き魚)
韓国と言えば肉料理のイメージが強いけど、私が韓国料理で1番好きなのは焼き魚定食です。
東大門の焼き魚通り(タッカンマリ通りの先)には、魚を炭火で焼いている焼き魚定食のお店がズラーッと並んでいます。

だいたいどの店も、焼き魚をわさび醤油で食べるんだけど、これがとてつもなく美味しいんです!!

センソンクイ

しかし!
こんなに美味しいのに、日本人の友達に「焼き魚食べに行こう!」というと、8割くらいの確立で「え・・・やだ。何で韓国まで来て焼き魚なのw」と断られます。
魚なんて日本で食べた方がうまいだろ!!とか思わずに、騙されたと思って食べてみて欲しいのです。
韓国の焼き魚定食を食べた日本人は、10割の確立で「わさび醤油がこんなにうまいなんて!!」と感動します。本当です。

特に東大門の専門通りじゃなくても、韓国の焼き魚定食は、だいたいどこで食べても美味しいです。(でも、炭火焼がおすすめ)
特に釜山などの海沿いの町へ行ったら、絶対に食べておいた方がいいですよ。

あと、焼き魚定食の店は1人でも入りやすいのも良い点です。

しかしながら、同じ魚料理でも韓国の刺身は日本人受けが悪いです。(稀にハマっている人もいる)
おそらく、刺身を酢+コチュジャンにつけて食べるのが日本人には向いていないんだと思います。

てことで、韓国で魚を食べるなら、焼き魚をわさび醤油で!!

オススメ2:海鮮焼き(海老の塩焼き)

テハクイ(海老の塩焼き)
またまた魚貝系です。
肉料理に比べると値段はちょっと高くなるんのですが、それでも日本に比べると安い値段で、美味しい海鮮焼きが食べられます。
1番のおすすめは海老の塩焼きで、これはシンプルだけど本当にうまい!!
海鮮焼きの店に行く時はだいたいお酒を飲むのですが、持ち込みOKという飲食店も多いので、魚介類の塩焼きと一緒に持ち込んだ白ワインを飲んだりするともう最高すぎて白目むきます。

海鮮焼き系のお店は、店の外に水槽がたくさん並んでいるのですぐに分かります。
ただし、これ系の店に1人で入るのは、ほぼ不可能です・・・(ーー;)

上の2つは、本当に震えるくらい美味しかったので超オススメですが、あとの2つは普通にオススメの韓国料理です。

オススメ3:釜山食堂(釜山定食)

韓国の定食

釜山式韓定食
これが正しい名称なのか良く分からないんだけど、釜山食堂とか釜山定食とか呼んでいる料理の事です。
釜山定食というのは韓定食の庶民版というイメージで、安くてたくさんの種類のおかずが食べられる定食の事です。

ソウルにも「釜山定食」とか「釜山食堂」とかいう名前で、いくつかお店があるはずです。
(実は行きつけの釜山定食店が、一気に2軒も潰れてしまい最近は食べていない)

たくさんのおかず皿が出てくるので、お得な気分にもなれます。
メインや肉料理以外の小皿は、自由におかわりすることも出来ます。

オススメ4:サムパブ

サムパブ
これは割とメジャーというか、普通に人気の韓国料理ですね。
サムパブとは直訳すると「包むご飯」という意味で、野菜でご飯・おかず・肉などを包んで食べるもののことです。
サムパブ屋さんでは、豚肉を野菜で包んで食べるサムギョプサルが有名です。

ボリューム満点だけど、野菜もたっぷりなのでヘルスシ〜なのがサムパブの良い所。
中には苦い葉っぱもあったりするんだけど、見た事も無い様な葉っぱを食べるのはワクワクして楽しいです。

最近は、日本でもサムパブを食べられる店が増えています。
新大久保の韓国野菜焼き肉「くるむ サンパ店」︎

韓国料理の注意点

美味しい韓国料理は、他にもたくさんあります。
しかも韓国の店は、適当に入った店でもだいたいハズレなしで、ガイドブックいらずです。

しかし、町中の食堂で食べる料理にはダシダという即席の牛ダシが使われている事が非常に多いです。
なのでインド人は注意してください。(一体私のブログを読んでいるインド人などいるのだろうか...)
私も牛肉を食べなくなったので、韓国での食堂選びが難しくなりました。

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