スーパーをうろついていたら、パネーンというタイカレーを見つけた。

パネーン??

タイカレーといえば、グリーン・レッド・イエローと、ちょっと流行ったマッサマンしか知らなかった。
パネーンって何??そんなタイカレーもあったの??

てことで、ヤマモリのレトルトタイカレー「パネーン」を買ってみました。

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ヤマモリタイカレー「パネーン」を食べてみた

ヤマモリのパネーンカレーに入っている材料は、だいたい基本の材料と同じみたいです。

タイ産のこぶみかんの葉(バイマックルート)とスズメナス(マクワボァン)が入っているみたいです。

確かに濃厚な感じはします。
見た目はレッドカレーみたいですね。(レッドカレーの一種なのかも)

このグリーンピースみたいのがスズメナスかな?

パネーンカレーの味は、思ったよりもまろやかな感じの味でした。
ココナッツミルクが効いてるからかな?
いや、タイカレーはだいたいココナッツ入ってるか。

タイ南部というだけあって、マレーシアのカレーにちょっと似ている気もします。
レトルトにしては結構美味しい気がするけど、本物を食べた事ないからどのくらい本場の味なのかは不明です。
でも、美味しいのは確かです。

パネーンカレーとは

パネーンカレーとは
パネーンカレーは、主にタイ南部で食べられているレッドカレー系のタイカレー。
濃厚なココナッツミルクスープに、ピーナッツの風味と、塩味、甘みも感じられるカレー。

材料には、唐辛子、ピーナッツ、エビペースと、レモングラス、ガランガル、コリアンダー、アニス、フェンネル、ココナッツミルク、こぶみかんの葉、ニンニクと塩などが使われる。
肉はチキン、牛肉の他に、ベジタリアンやビーガン向けに豆腐で代用した物もある。(エビペースとやナンプラーも、醤油や野菜で代用される)

パネーンカレーは、濃厚なレッドカレーって感じなのかな??

ついでにレトルトの「マッサマン」も食べてみた

ヤマモリのパネーンを買ったついでに、トップバリューのマッサマンカレーも買ってみました。

これも本物を食べた事ないんだけど、カップヌードルのマッサマン味は食べた事があります。
でも、カップヌードルで食べたときの印象とだいぶ違うなあ。

パネーンに比べると、スープがかなりシャバシャバしてます。
八角の香りが凄い効いてて、通常のタイカレーのイメージとはだいぶ違います。
味はまあまあですが、私はパネーンの方が好きです。

そして、今回も健康オタクらしく玄米と一緒に食してみました。

マッサマンカレーとは

マッサマンカレーとは・・
イスラム教から伝わったとされるマッサマンカレーは、一般的に鶏肉で作ります。
材料はピーナッツ、じゃがいも、鶏肉がメインです。

ココナッツミルクとともに、八角、唐辛子、レモングラス、ガランガル、ニンニク、タマネギ、クミン、コリアンダー、クローブ、タマリンドなどのさまざまなスパイスを使うのも特徴。
一緒にオレンジやパイナップルジュースを使う伝統的なレシピもある。

カップヌードルにもマッサマン味が出る程、流行りましたマッサマンカレー。
マッサマンとパネーンは、両方ともタイの南部で良く食べられているタイカレーなんですね。
そんなに似ていなかったけど、確かに両方ともタイ南部って感じがする味でした。

やっぱ、もう一回タイに行ってタイカレー食べて来たいなぁ。

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